詳細

「何でうちの子だけ?」「育て方を間違えたかも」「接し方がよくないのかも」と、一人で悩み続けていませんか?

朝になるとお腹が痛くなる我が子を見て、「休ませたら、このまま不登校になるのでは」と不安でいっぱいになってしまう。

学校を休む子どもを見て、「このままでは将来、仕事にも就けないのでは…」と悲観し、昼夜逆転する子どもにイライラしてしまう。

また、子どもの不登校をきっかけに支援活動を始めたものの、家庭との両立に悩み、「この活動はいつまで続けられるだろう」と疲弊している支援者の方へ

「子どもの心に寄り添いたい。でも、将来が不安でどうしても焦ってしまう。」

7人の子どもを育て、不登校の子を持つ母で、多様な学びプロジェクトを立ち上げた代表の生駒知里も、以前は同じように焦りや不安を感じる日々を過ごしていました。

「不登校家庭の心理的・物理的なケアが少ない」ことを身をもって経験したからこそ、この状況で親が頑張り続けることの辛さ、支援者が一人で抱え込むことの限界が分かります。

大切なのは、「孤独な子に寄り添うために、まず大人(親・支援者)が孤立しないこと」。

この講座は、あなたの「頑張りすぎている心」に寄り添い、安心をお届けします。

本講座では、7人の子どもを学校外の学びの場で育てた経験と、「多様な学びプロジェクト」「街のとまり木」といった支援活動を運営する代表の生駒に、ベネッセこども基金で数多く長年子ども支援に関わってきた青木智宏さんが聞き役となって、あなたの悩みに寄り添い、具体的な解決のヒントを提供します。

後半はみなさまからの具体的な質問にたっぷりお答えしていきます。お申し込みフォームに書き込みいただけるほか、当日チャットでお送りいただけます。

とまり木オンライン会員の方は会員交流用facebookグループでもお寄せいただけます。

「不登校、お昼ご飯どうしてる?」という日常の質問から「不登校状態の子が増え続ける現状をどう感じている?」「行政連携の秘訣は?」までなんでも、OKです。

今回販売する寄付付きチケットにつきましては、チケットのご購入金額をそのまま当団体への寄付として受け取り、プロジェクト支援に活用させていただきます。

▼こんな方におすすめです

・「行き渋り」にどう対応すべきか焦りを感じている保護者の方

・不登校の子どもの「将来」を悲観し、不安でどうしようもない保護者の方

・居場所運営や子ども支援をされているが、日々の子どもの対応や、組織の持続性や疲弊に悩んでいる支援者・スタッフの方

▼こんなことが得られます

・ 「学校に行くこと」を手放し、子育てが格段にラクになる親の心の持ち方

・ 不登校・昼夜逆転の子どもへの声かけや接し方が見えてきて、おおらかに構えられるヒント

・ 子ども支援活動と家庭を両立し、活動を継続させるために何を大切にすべきか

▼ポイント

・チャットを活用し、皆さんが今一番聞きたいことを登壇者に直接聞くことができます。登壇者との交流をお楽しみください。チケットを入手の方全員に、講座のアーカイブ動画をお届けしますので、当日予定のある方も、後日ゆっくりご視聴が可能です。

 (限定公開の動画URLをイベント終了後3日前後で、peatixメールより送らせていただきます。

 録画動画の視聴期限は視聴リンク送信後1カ月間となります。)

日時: 12月20日(土)10:00~12:00

▼会場: オンライン

※peatixの視聴ページからzoomのルームに入ることができます。

※前日夕方までにお申し込みの方にはズームURLをpeatix経由のメールでお届けします。

▼参加費

寄付付き!早割&SNSシェア割(限定枚数) 1,500円 

寄付付き!前売 1,800円

寄付付き!通常 2,000円

とまり木オンライン会員 無料 ※

※) とまり木オンライン会員は「無料」で参加できます。

とまり木オンライン講座ページ https://online.tayounamanabi.com/lecture/20251220/

からログインでご参加いただけます。

不登校の子を支える仲間に出会える「とまり木オンライン」

会費(月額1,980円)のみで過去の講座のアーカイブが見放題、また保護者や支援者交流会など各種イベントに参加できます!

ご入会お申し込みはこちら↓

https://online.tayounamanabi.com/about/

*いただいた参加費は、「誰1人取り残されない社会」を目指して、学校外で育つ子ども達や保護者を、地域で支える為の政策提言活動や、気軽に立ち寄れる地域の居場所を「見える化」した「街のとまり木」サイトの運営費に充てさせていただきます。

お申込み締切

★《前売チケット》は前日12/19(金)23:55までの販売となります。

 通常の参加チケットは開催当日12/20(土)9:59までお申し込みいただけます。

▼当日の流れ(変更の可能性もあります)

09:50 ズームの操作説明

10:00 講座開始

生駒知里による基調トーク

11:05 生駒に聞いてみよう!青木さんによるQ&Aコーナー

12:00 終了

▼お問合せ

ご不明な点はpeatixメールおよび seminar@tayounamanabi.com までお問合せください。

イベント開始1時間前以降はお問合せに対応を致しかねますことをご了承ください。

*お申込みの方に今後多様な学びプロジェクトのイベント情報をメール等でお送りすることがございます。

いただいた個人情報はそれ以外の用途には使用いたしません。また案内メールはいつでも解除いただくことができます。

登壇者/モデレーター

  • 生駒 知里(いこまちさと)
  • NPO法人多様な学びプロジェクト代表理事
  • 神奈川県川崎市在住。3歳から17歳まで六男一女、7人の子の母。
  • 「孤独な子に寄り添える大人になりたい」と『川崎市子ども夢パーク』のオープニングスタッフに。出産を機に退職。長男が小1の秋から学校を「辞めた」ことで焦りや不安を感じる日々を過ごし、不登校家庭の心理的・物理的ケアが少ないことを身をもって経験。「誰もがあきらめない社会」を目指し、子ども達が街を居場所・学び場に活動し「不登校」の社会のイメージを変える『多様な学びプロジェクト』を2017年より始める。上の5人はホームエデュケーション、フリースペースなど学校外の学びの場で育っている。
  • 全国の団体や施設と連携して、子ども達の居場所を可視化する「街のとまり木」サイトを運営中。
  • 青木 智宏(あおきともひろ)
  • 公益財団ベネッセこども基金、オリジナル子育て主催
  • ベネッセコーポレーションにて放課後教室・学童事業を立ち上げ。全国の公立学校に関わる中で、学校とマッチしない子どもたちと多く出会う。2019年度より公益財団法人ベネッセこども基金事務局。子どもの貧困や重い病気の子、発達支援など障害を抱える子の支援に携わる。プライベートでは「オリジナル子育て」を立ち上げ、既存の学校にあわない子どもたちやその家族・支援者とともに、多様な学びの選択肢を提供する活動やイベントに取り組んでいる。イチローとCoCo壱が好き。