「うちのまち、なんもないわぁ」って思ってませんか?
正解のないお題に対して、思ったこと感じたことを参加者で話し合う対話ワーク「Yononaka(よのなか)」。今回のテーマは「まち」です。
昨年夏にスクールで開催した同じ内容のワークでは、小学生から60代まで21名が参加。
最初は「自分の町には何もない」と話していた方も、まわりの話を聞くうちに、ふだん意識していなかった自分のまちの魅力にだんだん気づいていく、そんな時間になりました。
学校に行っているかどうか、何歳か、何の仕事をしているか——そういうことはここでは関係ありません。
ファシリテーターは「司会者」、参加者全員が「出演者」です。
話すことが得意じゃなくても、誰かの話を聞いているだけでも大丈夫!
あなたの「まち」の話を、誰かが面白がってくれるかもしれません。
おとなもこどもも、ぜひ気軽にご参加ください!
対象:年齢を問わず、おとなもこどもも参加できます(4年生以下は保護者同伴)
定員:10名程度
時間:90分
場所:オンライン開催(Zoom)
進め方:正解のないお題に対して、思ったこと感じたことを参加者で話します
主催:キープオンラボ
▼お申し込みはこちら
以下のフォームからお申し込みください。
https://forms.gle/J67y1KnSx5sJtDzbA
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【Yononakaってなに?】
Yononaka(よのなか)は、お金や時間など世の中の身近なテーマを入り口に、「正解がひとつではないお題」に対して自分の意見を共有する対話ワークです。
ふつうの授業や講座とは違い、「先生」と「生徒」という関係はありません。
進行役はあくまで「司会者」で、参加者全員が「出演者」。
おとなもこどもも対等に、自分の考えを言葉にします。
お題には3つのパターンがあります。
直感で答えるもの、ちょっと頭をひねるもの、そして自分自身を見つめるもの。
事前知識は一切不要です。
大切にしているのは、間違いや場違いを「違い」として受けとめること。
正解から解き放たれることで、安心して自分の考えや気持ちを言葉にできる。そんな空間を参加者全員でつくっています。
▼ Yononaka についてもっと詳しく
https://claft.keeponlearning.fun/yononaka
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【よのなか科の起源と、Yononakaの歩み】
Yononakaのルーツは、藤原和博氏が提唱した「よのなか科」です。
公立の中学校と高校で校長を務められた藤原氏が、2000年代前半からアクティブラーニングの先駆けとして学校やJリーグなどで導入し、20年以上にわたって教育現場で実践されてきました。
社会問題や経済の仕組みなど、実際の”よのなか”で起きている事象を教材にするのが特徴です。
キープオンラボが運営する「Yononaka」は、この「よのなか科」を土台に進化させたオリジナルの対話ワークです。
2022年から月1回のペースで開催を続け、これまでに40回以上実施してきました。
参加者は小学生から大人までさまざま。
俳優をしながら会社を経営する子、芸大で多彩な表現を極める道へ進む子、大学院に進んで看護師+αを模索する子——既存の活動や職業にとらわれない生き方をしている人たちが自然と集まっています。
これまでのテーマは「まち」「ゲーム」「お金」「時間」「AI」「記憶」「コミュニケーション」「環境」など多岐にわたります。
どんなテーマでも、参加者から出てくる意見は毎回ユニークで、おとなが子どもの発想に驚かされることも少なくありません。
▼ 授業レポートはこちら
https://claft.keeponlearning.fun/yononaka/jugyo-repo
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「Yononakaを自分の現場でもやってみたい」という運営者・支援者・教育関係者の方に向けて、ワークショップも提供しています。
対話ワークの設計方法やファシリテーションのコツなど、ご自身の居場所やスクールですぐに活かせる内容です。
ご興味のある方は、以下のページをご覧ください。
▼ 運営者向けワークショップのページ