詳細

子どものこんな様子に、戸惑っていませんか?

・「別に」としか話してくれない

・イライラして怒鳴るようになった

・学校の話、将来の話を嫌がる

・部屋に閉じこもることが増えた

・「死にたい」と口にしている

・手洗いがやめられない、過食、食事を取りたがらない

・食べ吐き、リストカットやオーバードーズをしていることを知った

それは子どもからの大切なサインかもしれません。

受けとめようと頭では思っても、声をかけるたびにイライラしてしまい、

つい言わなくてもいい一言を口にしてしまう。

話を聞きたいのに、

「別に。」

「うるさい。」

そんな返事ばかりで、

どう接したらいいのかわからない。

「消えたい」

「自傷してしまった」

と苦しい気持ちを打ち明けてくれても、

間違った対応をして傷つけてしまわないか不安で何を言えばいいのかわからない。

保護者だけではありません。

支援者の方もそうでしょう。

子どもや家庭の力になりたくて一生懸命話を聞いて励ましているのに、一向によくならない。

この対応でいいんだろうか。

実は親や支援者が良かれと思ってかける「励まし」や「見守り」が、

時に子どもの心をさらに閉ざしてしまうことがあります。

では、子どもは何を感じ、何を求めているのでしょうか。

子どもの行動の背景にある気持ちを理解できるようになると、見え方も、関わり方も大きく変わります。

そして親子関係がガラリと変わります。

こど看 さん アイコン

だからこそ大切なのは、

「何を言うか」ではなく、「子どもの気持ちをどう理解するか」。

今回は、児童思春期精神科病棟で10年以上子どもたちと向き合ってきた臨床経験をもとに、

肩の力が抜ける温かな語り口で多くの保護者・支援者から支持を集める

精神科認定看護師・こど看さんをお招きします。

SNSフォロワーは12.9万人を超え、

初の著書『児童精神科の看護師が伝える 子どもの傷つきやすいこころの守りかた』は、

子育てのリアルな悩みに寄り添う一冊として

累計6万部を突破するロングセラーとなっています。

児童精神科の看護師が伝える
子どもの傷つきやすいこころの守りかた書影

「児童精神科の看護師が伝える 子どもの傷つきやすいこころの守りかた」KADOKAWA

大人からみると「困った行動」にみえる子どもの姿の

裏にある子どもの気持ちを理解する視点を学びながら、

子どもを変えるのではなく、

私たち大人が子どもにとって本当に安心できる存在になり、

よりよい関係を築くために、

今日からできる関わり方を一緒に考えてみませんか。

これからくる思春期に向けて、子どもの心を守り、信頼で結ばれた親子関係を育みたい幼児や小学生の子を育てる保護者にもおすすめです!

累計6万部を突破した著書

『児童精神科の看護師が伝える 子どもの傷つきやすいこころの守りかた』を

直接学べる講座は、

とまり木オンラインが初開催!

著者本人にリアルタイムで質問・相談できる貴重な機会です。

ぜひお見逃しなく。

▼本講座で得られること

・大人が問題と感じる、子どもの行動の背景にあるサインの読み取り方

・子どもとの関係を悪循環にしないコミュニケーションのポイント

・思春期の子どもと対等で尊重し合える関係づくり

・自傷・摂食障害・強迫症状など深刻なケースへの基本的な向き合い方

・子どもを支える大人自身が孤立しないための考え方

・できていることに気づける視点

・「死にたい」「消えたい」と訴える子どもの気持ちの受け止め方

▼こんな方におすすめです

・不登校の子どもを支える保護者、支援者

・思春期の子どもとの関わり方に悩んでいる保護者、支援者

・子どもの自傷行為や、摂食障害、強迫性障害と向き合っている保護者、支援者

・こどもと対等で尊重し合える関係づくりをしたい保護者、支援者

・子どもとの関係を好循環にしたい方

・フリースクールや居場所、学校などで子どもと関わる支援者

・子どもの気持ちを理解したいけれど、どう接したらよいかわからない方

・「何かしてあげたい」が具体的にどうしたいいのか迷っている方

・思春期はまだ先だけれど、子どもの心を守る予防的アプローチを知りたい方

▼登壇

こど看 さん アイコン

こど看(こどかん)

精神科認定看護師。

精神科病院の児童思春期精神科病棟に10年以上勤務し、6〜18歳の子どもたちと日々向き合う現役看護師。「子どもとのかかわりを豊かにする考え方」をX・YouTube(@kodokanchildpsy/フォロワー計十数万人)やnoteで発信。著書に『子どもの傷つきやすいこころの守りかた』『10代のこわれやすいこころの包みかた』(KADOKAWA)。一児の父。

▼モデレーター

多様な学びプロジェクト 生駒

生駒知里(いこま ちさと)

NPO法人多様な学びプロジェクト代表理事

神奈川県川崎市在住。5歳から19歳まで六男一女、7人の子の母

「孤独な子に寄り添える大人になりたい」と『川崎市子ども夢パーク』のオープニングスタッフに。出産を機に退職。長男が小1の秋から学校を「辞めた」ことで焦りや不安を感じる日々を過ごし、不登校家庭の心理的・物理的ケアが少ないことを身をもって経験。「誰もがあきらめない社会」を目指し、子ども達が街を居場所・学び場に活動し「不登校」の社会のイメージを変える『多様な学びプロジェクト』を2017年より始める。上の6人はホームエデュケーション、フリースペースなど学校外の学びの場で育っている。

NHKスペシャル「話そう!“学校”のみらい 不登校30万人から考える」、NHKEテレ4/23,30放送「おとなりさんはなやんでる。」に出演!他メディア出演多数。「ForbesJapan」2024のNEXT100の1人。


▼日時

2026年8月22日(土)10:00~12:00

▼会場: オンライン

※peatixの視聴ページからzoomのルームに入ることができます。

※前日夕方までにお申し込みの方にはズームURLをpeatix経由のメールでお届けします。

※講座終了後3日以内に、Peatixよりアーカイブ視聴URLをお送りします。

▼参加費

SNSシェア早割&ペア割(限定枚数) 1,300円

SNSシェア前売り&ペア割前売り 1,500円

通常 1,800円

※とまり木オンライン会員 無料 

※)SNSシェア割・ペア割について

・SNSで本講座をシェアし、周知にご協力いただける方

または

・ペアでお申し込みいただける方

は少しお安くお買い求めいただけます。

※) とまり木オンライン会員は「無料」で参加できます。

このとまり木オンライン講座ページ https://online.tayounamanabi.com/lecture/202600822/

からログインして直接ご参加いただけます。

他にもアーカイブ動画が見放題です。

お得なこの機会にぜひお申し込みください!

不登校の子を支える仲間に出会える「とまり木オンライン」

会費(月額1,980円)のみで過去の講座のアーカイブが見放題、また保護者や支援者交流会など各種イベントに参加できます!

ご入会お申し込みはこちら↓

https://online.tayounamanabi.com/about/

※)個人プランでは月額1,980円のところ、団体プランでは5名以上のお申し込みで月額990円〜となります。

定期的に運営スタッフ向けの研修に使える講座も開催しております。

この機会にぜひご登録ください!

団体・行政向けサービス - とまり木オンライン|バナー

詳細はこちら↓

https://online.tayounamanabi.com/supporters

*いただいた参加費は、「すべての子どもが自分らしく育ち安心と幸せを感じられる社会」を目指して当事者の声を伝え、社会を変える政策提言や、学校外で育つ子ども達が気軽に立ち寄れる地域の居場所を「見える化」した「街のとまり木」サイトの運営費に充てさせていただきます。

▼お申込み締切

★《前売チケット》は前日8/21(金)23:55までの販売となります。

通常の参加チケットは開催当日8/22(土)9:55までお申し込みいただけます。

▼当日の流れ(変更の可能性もあります)

09:50 ズームの操作説明

10:00 講座開始

10:05 こど看さんのお話

11:20 質疑応答

11:50 クロージング・団体の紹介

12:00 終了

12:00~12:30 写真撮影(任意)

▼これまでの講座の参加者の声

とまり木オンライン講座には、保護者の方だけでなく、

不登校の子どもを支える支援者の方も多く参加されています。

参加者の声の一部をご紹介します。

⚫︎保護者の方

「今の自分、子どものままで大丈夫とやっと思えてきたところですが、お話を聴いてとても気持ちが楽になり、まだ自分辛い気持ちもあったんだ、とわかった事、しんどい、大丈夫か?と浮き沈みがある時期もある、と自分のいいと思える幅が広がった気がします。」

⚫︎学校教員・支援員の方

「学校の中では対話が大事と言われながら、教員が子どもに問いかけることができていないように感じることもしばしばあります。今回の講演では自分自身を振り返るとともに、大人のものさしで測るのではなく、子どもたちの思いや考えに耳を傾け、一緒に対応や作戦を考えていくことの大切さを改めて感じました。」

⚫︎フリースクール運営者

「講座の中で、”アドバイスではなく傾聴”とおっしゃられていて、わたし自身も大切にしていることだったので、このままでいいんだなと自信に繋がりました。」

⚫︎親の会運営者

「不登校の子をもつ母であり、親の会をしながら、未経験からのフリースクールスタッフもしています。我が子も通っているので親とスタッフという二つの立場での葛藤もあります。同じような経験をしている方の話が聞けてこのままやっていこうと勇気をもらえました。」


■主催団体 NPO法人多様な学びプロジェクト

とまり木ステッカー

「まち全体が学びの場」

学校外の場で育つ子どもたちが、いつでもどこでも「知りたい!」を選択できる新しい街づくり、

平日昼間に家以外で気軽に立ち寄れる場所づくりをすすめています。

https://www.tayounamanabi.com

街のとまり木サイト(居場所検索サイト)

https://tomarigi.online/

フジテレビで紹介された画像

2026年6月28日 フジテレビ「イット!」で紹介されました

https://www.tayounamanabi.com/single-post/2606livenews_it_we

日本財団のYouTubeにて代表生駒知里の特集が組まれています。(105万回再生突破!)

▼お問合せ

ご不明な点はpeatixメールおよび seminar@tayounamanabi.com までお問合せください。

イベント開始1時間前以降はお問合せに対応を致しかねますことをご了承ください。

*お申込みの方に今後多様な学びプロジェクトのイベント情報をメール等でお送りすることがございます。

いただいた個人情報はそれ以外の用途には使用いたしません。

また案内メールはいつでも解除いただくことができます。