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多様な学びプロジェクトでは、2023年2月から5回連続で、《直伝!実践のための「夢みる小学校」「学び」のつくり方 深堀り連続講座》を開いています。

講師は、南アルプス子どもの村中学校・校長 加藤博さんです。

☑︎『夢みる小学校』きのくに子どもの村学園が考える学力観や、子どもの見立て、声かけの手法

☑︎子どもたちとのプロジェクト学習の手法やミーティングの開き方 等、

公教育や家庭、フリースクールで「夢みる小学校」の実践の取り入れ方を余すことなく伝えていただき、

皆さんからの質問にもたっぷり答えて頂きます。

・教育、保育に関わる方だけでなく、保護者や会社の管理職の立場にある方にも、子どもへの声かけや接し方の工夫の中に、人間関係を育む本質的なヒントを見つけられるかもしれません。

・子どもファーストをすすめよう。すべてはその後につづくー。子どもが自分を肯定し、安心してすごせる社会は、今よりもっとイキイキとして、誰もが「生きやすい」社会になるはず。

・子どもたちが「はやく学校に行きたい」「いくのがまちどおしい」と感じる学校はどうやって出来ているのか?

他ではけっして聴く事ができない、「かとちゃん」(加藤校長)の連続講座、参加してみませんか。

第4回のテーマは「プロジェクト学習」です。

子どもたちが手を動かし、体を動かし、体験しながら学んでいます。

きのくにの30年間に渡る実践に裏打ちされた教育理論を皆さんにじっくり解説いただきます。

また、皆さんからの質問にも、時間の許す限り、お答えいただく時間を取ります。

7/29(土) ④プロジェクト学習の実践

★以前のお知らせでは7/22(土)となっていましたが事情により『7/29(土)』に変更になりました。

きのくに子どもの村学園は「プロジェクト学習」を30年前から実践しています。

大工仕事、木工、農業、料理、劇など

衣食住をテーマに、小学校では週14時間、中学校では週11時間

興味深い実践を積み重ねています。

具体例をあげながら

そのねらいと仕組みをわかりやすく解説します。

詳細・お申込みはウェブページから、お待ちしています!